【偽装】日本製紙の古紙偽造事件で社長が辞任【引責辞任】

製紙業界大手「日本製紙」が年賀はがきと同様に、コピー用紙でも偽装を行っていたことが明らかになり、社長の中村雅知が引責辞任を表明しました。

1月16日、日本製紙は再生紙として製造した商品を調査した結果、問題となった年賀はがきの他に、コピー用紙なども基準となる古紙パルプ配合率が基準値より下回るっていたことを明らかにしました。はがきについては1992年暑中見舞いより配合の偽装を続けていたという。

日本製紙の社長、中村雅知は「国民の信頼を裏切った事実を深刻に受け止め、深くおわびする」と謝罪し、経営責任を取り辞任する考えを明らかにしました。

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2008年01月17日 (木) | 編集 | 倒産TOP
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