山梨県甲府市の甲府市産業部観光開発課の主任の男性(34)が信玄公祭りの運営費266万円を着服していたことが判明しました。主任の男性は、管理していた信玄公祭り実行委員会の印鑑と通帳を使用し、銀行口座から7回、合計266万円を引き出し、着服していました。甲府市の信玄公祭りは、戦国武将・武田信玄の命日にあたる毎年4月12日に催されるイベントで、NHK大河ドラマ「武田信玄」の影響で再び注目を浴びていました。
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