佐賀県の老舗旅館「新屋」が民事再生法の適用を申請

佐賀県の旅館経営「有限会社新屋」が倒産しました。

3月27日、(有)新屋は佐賀地裁に民事再生法の適用を申請し、事実上の倒産となりました。
(有)新屋の負債総額は16億円です。

(有)新屋は1953年創業の老舗旅館、海上レストラン、土産店運営業者で、97年には展望露天風呂を目玉とした新館「旅亭新や」オープンし、99年2月期には年間売上高11億円を計上していました。

しかし、バブル崩壊の影響や交通網の整備から日帰り客が増加、宿泊客が減少したことで売上げが低迷し、新館「旅亭新や」への設備投資に伴う借入金が財務を圧迫していました。

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2008年03月28日 (金) | 編集 | 倒産TOP
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