分譲マンションのグローバル・ファンデックス株式会社が事業停止
東京都の分譲マンション販売「グローバル・ファンデックス株式会社」が倒産しました。
グローバル・ファンデックス(株)は4月1日付けで事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しまし、事実上の倒産となりました。
グローバル・ファンデックス(株)の負債総額は50億円です
グローバル・ファンデックス(株)は2000年7月設立の分譲マンション販売業者で、03年4月には自社ブランド「プライムスクエアー」「サンクレイドル」の販売を開始し、07年1月期には年間売上高153億9000万円を計上していました。
しかし、建築基準法の改正による着工遅れなどの影響で売上げが低迷し、07年に仕入れた物件が高値つかみとなり経営を圧迫していました。
グローバル・ファンデックス(株)は07年4月、株式交換により大証2部上場のステラ・グループ(株)の子会社になっていましたが、親会社との経営方針を巡る対立から、08年2月には(株)バリュークリエイトに譲渡され、さらに他社に譲渡されていました。
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