福岡県の木造家具「新生カグ」が民事再生法を申請
福岡県の木製家具製造「新生カグ」が倒産しました。
3月31日、新生カグは福岡地裁柳川支部に民事再生法の適用を申請し、事実上の倒産となりました。
新生カグの負債総額は1億3000万円です。
新生カグは1955年創業の老舗家具製造業者で、下駄箱などを中心に02年には年間売上高5億500万円を計上していました。
しかし、景気低迷や安価な輸入家具の影響で売上げが低迷していました。そのようななか、木材などの資材価格の上昇により収益が悪化していました。
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