福島県の金井建設工業が破産手続
福島県の土建・砂利採取会社「金井建設工業」が倒産しました。
4月4日、金井建設工業は、地裁会津若松支部に破産手続の開始を申し立てました。
金井建設工業の負債総額は13億9000万円です。
金井建設工業は1932年創業の老舗土木建築業者で、土建業のほか、砂利採取、産廃収集なども手がけ、96年3月期には年間売上高16億9000万円を計上していました。
しかし、受注価格の低下や資材価格の高騰などの影響を受け、07年5月期には赤字転落していたところ、取引先の倒産などもあり連鎖倒産しました。
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