別府市の男性が自宅で硫化水素自殺

大分県別府市に住む男性(28歳)が硫化水素自殺をしました。

6月19日午後6時10分、別府市にある自宅2階の自室で、男性が死亡しているのを母親(59歳)が発見しました。

男性の部屋のドアには「ガス充満中」との張り紙があり、トイレ用洗剤と農薬を混ぜ、硫化水素を発生させたものとみられています。

男性の硫化水素自殺により、母親が喉の痛みを訴えて病院へ運ばれたほか、付近の住人15人が一時避難しました。

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2008年06月20日 (金) | 編集 | 倒産TOP
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