渋谷区のマンションで男性が硫化水素自殺
東京都渋谷区本町のマンション1室で男性が硫化水素自殺をしました。
6月24日午前3時15分、本町のマンション1室浴室で、この部屋に住む男性(20歳代)が倒れているのを、通報により駆けつけた署員が発見しました。
男性は病院へ運ばれましたが、間もなく死亡しました。
浴室ドアには「開けたら死ぬ」との張り紙があり、浴室からトイレ用洗剤などの硫化水素発生グッツが発見されたことから、男性は硫化水素自殺をしたものとみられています。
この硫化水素自殺で、マンションの住人30人が一時避難しましたが、けが人は出ませんでした。
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