長崎県の島原工務店が事業停止

長崎県の土木工事「株式会社 島原工務店」が倒産しました。

(株)島原工務店は6月26日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入りました。
(株)島原工務店の負債総額は5億円です。

(株)島原工務店は1967年に長崎県会議員の末吉光徳が創業し、1997年に長崎県へ移転して法人化した土木業者です。1987年に末吉光徳が県会議員に当選したため、実の弟が社長を務めていました。

(株)島原工務店は公共事業を中心に手がけ、2002年5月期には年間売上高25億円を計上していましたが、公共事業の削減と共に業績が低迷していました。

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2008年06月27日 (金) | 編集 | 倒産TOP
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