大阪府のギンガネットが自己破産
大阪府の通信「株式会社ギンガネット」が倒産しました。
(株)ギンガネットは5月19日、大阪地裁へ自己破産を申請し、同日、開始決定を受けました。
(株)ギンガネットの負債総額は16億円です。
(株)ギンガネットは、英会話大手「NOVA」の社長・猿橋望がオーナーを務める通信業者で、インターネット網を活用したIPテレビ電話などを手がけていました。
しかし、NOVAが経済産業省から一部業務停止命令を受けたことを受け、NOVAに連鎖する形で業績が悪化していました。
(株)ギンガネットの事業は、NOVAの事業を引き継いだ名古屋市の「ジー・コミュニケーション」に譲渡されました。
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