東京都のティー・ティー・ティーが第三者破産を申し立てられる
東京都のネットワークシステム「ティー・ティー・ティー株式会社」が倒産しました。
ティー・ティー・ティー(株)は、債権者から5月2日に東京地裁へ第三者破産を申し立てられ、6月30日に破産手続き開始決定を受けました。
ティー・ティー・ティー(株)の負債総額は100億円に上るみこみです。
ティー・ティー・ティー(株)は1988年12月設立のネットワークシステム構築・運営業者で、東京都・大阪府・福島県に事業所を置いてサービスを展開するほか、新セキュリティプロトコル「TCP2」を提供し、2007年10月期の年間売上高56億円を計上していました。
しかし、2008年には支払い遅延が発生するなど状況が急変していました。このようななか、創業者が以前に役員と勤めていた(株)ノックスとの間で不適切な取引が指摘され、信用不安が拡大し、ティー・ティー・ティー(株)は一部の債権者から破産を申し立てられました。
東京都の(株)ノックスが第三者破産を申し立てられる
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