岐阜県の株式会社ウインが民事再生法の適用を申請

岐阜県のパチンコ店経営「株式会社ウイン」と関連会社6社が倒産しました。

ウイングループ7社は6月25日に岐阜地裁へ民事再生法の適用を申請し、6月27日に保全命令を受けました。
ウイングループの負債総額は35億7000万円です。

(株)ウインは1984年7厚保設立のホテル経営業者で、1997年にレンタルビデオ店やカラオケ店の経営に業容転換し、パチンコ店経営にも進出し、2006年7月期には年間売上高40億円を計上していました。

しかし、パチスロ機への規制などの影響で次第に業績が低迷し、新台入れ替えなどにともなう借入金が財務を圧迫していました。

このようななか、2008年にウイングループ3社が合計12億円を脱税したとして岐阜地検に告発されていました。

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2008年07月01日 (火) | 編集 | 倒産TOP
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