沖縄県のクレジットカード事業の(株)オークスが経営破綻

沖縄県のクレジットカード「株式会社オークス」が倒産しました。

(株)オークスは、7月14日に那覇地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日に全命令を受けました。
(株)オークスの負債総額は486億円です。

(株)オークスは、1972年に「沖縄信販(株)」として設立した消費者金融業者で、1992年5月に現在の商号に変更していました。
(株)オークスは日本信販や地元の金融機関と提携し、消費者ローン・キャッシング・クレジットカード業務などを手がけ、2002年3月期には年間売上高61億8900万円を計上していました。

その後、バブル崩壊の影響で業績が低迷していたところに、改正貸金業法が施行の影響により一段と環境が悪化し、2008年3月期には赤字に転落し、大幅な債務超過に陥っていました。

このため、取引金融機関に債務の免除を求めるほか、支援企業と交渉を重ねていましたが、交渉が不調に終わりました。

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2008年07月14日 (月) | 編集 | 倒産TOP
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