愛媛県の土建屋・堀田建設が民事再生法の適用を申請
愛媛県の土木建築「堀田建設 株式会社」が倒産しました。
堀田建設(株)は7月14日、松山地裁に民事再生法の適用を申請し、事実上の倒産となりました。負債総額は110億円です。
堀田建設(株)は1926年(大正15年)12月創業、1950年8月法人化の老舗土木建築業者で、公共事業を中心にマンション・商業施設なども手がけ、2003年6月期には年間売上高1億8000万円を計上していました。
しかし、公共事業減少の影響を受け業績が低迷したうえ、他社との競争激化や原材料高騰により赤字受注が増加し、7月15日予定の手形決済の目処が立っていませんでした。
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