栃木県宇のゴルフ場経営「(株)サンヒルズ」が経営破綻
栃木県宇都宮市のゴルフ場経営「株式会社サンヒルズ」が倒産しました。
(株)サンヒルズは7月18日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請しました。負債総額は226億7500円です。
債権者説明会は7月25日午前10時から、東京都葛飾区の「かめあり・リリオホール」で開催を予定してるとのことです。
(株)サンヒルズは1986年4月設立の後古ゴルフ場運営業者で、ゴルフ場「華厳カントリークラブ」を全面改装し、1991年に「サンヒルズカントリークラブ」としてオープンしていました。
(株)サンヒルズは、ゴルフ場運営のほか、敷地内にホテルやお露天風呂・室内プールなどの施設を完備し、リゾート型のゴルフ場として注目を集め、2001年3月期には年間売上高10億7000万円を計上していました。
しかし、近年は大幅な債務超過に陥っているほか、2008年11月に延長していた預託金償還期日を再び迎える事となり、今回の措置となりました。
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