キョーエイ産業の子会社レジェンドハウスが倒産

ジャスダックに上場しているキョーエイ産業(株)の子会社「(株)レジェンドハウス」が倒産しました。

レジェンドハウスは8月5日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請しました。負債総額は32億7800万円です。

レジェンドハウスは2000年8月に「首都圏綜合建物」として設立した不動産開発・分譲業者で、2003年9月に現在の「レジェンドハウス」へ商号を変更していました。

2005年12月にジャスダック上場のキョーエイ産業が、レジェンドハウスの株式97.6%を取得し、レジェンドハウスはキョーエイ産業の連結子会社になっていました。

その後は関東地方を中心にマンション分譲事業を展開し、2008年3月期には年間売上高28億5000万円を計上していました。

しかし、サブプライムローン問題に端を発する不動産市況の低迷で業績が悪化したうえ、親会社のキョーエイ産業が7月18日に民事再生法の適用を申請したことから事業の継続が困難となっていました。
ジャスダック上場のキョーエイ産業が倒産

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2008年08月05日 (火) | 編集 | 倒産TOP
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