痴漢の車掌に懲役6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決
JR西日本・京都車掌区の男性車掌(20歳)が、JR東海道線の電車内で痴漢をしたとして迷惑行為等防止条例違反の罪に問われた裁判の判決公判が、8月21日に大津地裁(田中健司裁判官)で開かれました。
大津地裁(田中健司裁判官)は、「被害者の証言は具体的で信用性は極めて高い」として、被告人の男性車掌に懲役6ヶ月・執行猶予3年(求刑・懲役6ヶ月)の有罪判決を言い渡しました。
男性車掌は1月17日午前8時35分に、JR東海道線(大津駅−山科駅)を走行中の下り新快速電車内で、専門学生の女性(21歳)の胸を触ったとして現行犯で逮捕されていました。
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