「丹後小学校で小女子を焼き殺す」で有罪判決
千葉県船橋市に住む無職の男性被告人(23歳)が威力業務妨害に問われた裁判の判決公判が、9月29日にさいたま地裁(西野牧子裁判官)で開かれました。
さいたま地裁(西野牧子裁判官)は「警察に捕まるか捕まらないかきわどい文章で勝負し、掲示板の反響が見たいという動機は身勝手。魚の意味だと言い逃れできるよう、『小女子(こうなご)』という言葉を選び、犯行は巧妙」として、男性被告人に対して懲役1年6ヶ月・保護観察付き執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡しました。
男性被告人は、6月29日にインターネット掲示板「2ちゃんねる」に、「明日午前11時に丹後小学校で小女子を焼き殺す」・「おいしくいただいちゃいます」などと書き込み、丹後小学校の業務を妨害したようぎで逮捕・起訴され、「小女子」は「こうなご」と読み魚のことだと主張していました。
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