株式会社フレッグインターナショナルが倒産
東京都渋谷区恵比寿の不動産「株式会社フレッグインターナショナル」が倒産しました。
フレッグインターナショナルは12月18日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請しました。負債総額は527億1000万円です。
フレッグインターナショナルは1993年1月に創業、同年4月に法人化された不動産業者で、東京都を中心に投資家向けマンションの販売のほか、プロパティマネジメント事業やファンド事業などを手がけて2006年9月期には年間売上高225億5000万円を計上していました。
しかし、サブプライムローンに端を発する不動産市況の低迷から業績が悪化し、不動産取得などにともなう借入金が財務を圧迫して、フレッグインターナショナルは資金繰りに行き詰まりました。
2008年12月19日 (金)